事故状況

令和元年中における交通事故の状況 

三重県の状況

死亡事故件数は74件で、死者数は75人

全 国の状況

交通死者数は3,215人で、前年より-317人減少

 

◎ 交通死亡事故の特徴

【高齢者が5割以上を占める】

・ 高齢者の死者数は42人(構成率56.0%)で、前年と比べ15人減少した。(前年57人・構成率65.5%)

・ 四輪乗車中~17人、二輪車乗車中~4人、自転車乗用中~4人、歩行中~17人

 

【交通弱者(歩行中・自転車乗用中)が約4割を占める】

・ 交通弱者の死者数は30人(構成率40.0%)で、前年と比べ9人減少した。(前年39人・構成率44.8%)

・ 歩行中24人(前年比-1人)、自転車乗用中6人(前年比-8人)

 

【シートベルトの非着用者が約6割を占める】

・ 四輪乗車中の死者29人中、シートベルト非着用者は17人(構成率58.6%)で、シートベルトを着用していれば助かった死者は12人と推定される。

(前年は死者35人中、シートベルト非着用者は19人、構成率54.3%)

 

【飲酒運転の根絶に至らない】

・ 原付以上第一当事者の事故65件中、飲酒運転は2件(構成率3.1%)で前年と比べ1件増加した。(前年74件中3件、構成率4.1%)

 

令和元年中における発生状況【確定値】

区分

令和元年

平成30年

増減数

増減率

人身事故件数

3,647

 4,687

-1,040

- 22.2

死者数

 75

    87

    -12

-13.8

負傷者数

4,688

6,136

-1,448

-23.6

物損事故件数

53,809

55,885

-2,076

-3.7

全国及び中部地区6県の死者数

区 分

全国

中部6県

富山

石川

福井

岐阜

愛知

三重

死者数

3,215

411

34

31

31

 84

156

 75

前年比

-317

-20

-20

+3

-10

-7

-33

-12

都道府県別・交通死者数~ワースト10~

順位

都道府県

死者数

千葉県

172

愛 知 県

156

北 海 道

152

兵 庫 県

138

東 京 都

133

神奈川県

132

大 阪 府

130

埼 玉 県

129

茨 城 県

107

10

静 岡 県

101

※ 三重県15位

人口10万人以上の都市の死者数(全国265都市)

区 分

全国ワースト順位

死者数

10万人当たりの死者数

桑名市

34位 (前年 36位)

4.20人

四日市市

162位 (前年102位)

1.60人

鈴鹿市

88位 (前年 12位)

2.49人

津 市

55位 (前年 31位)

3.20人

松阪市

1位 (前年 51位)

15

9.06人

伊勢市

20位 (前年  6位)

4.70人

 

 

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